顔に出来るいぼの種類は、ウイルス性の青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)や尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)、老化による老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)などがあります。
青年性偏平疣贅は、比較的若い女性にあらわれることの多いもので、発症する原因が家族内での感染の場合もあるようです。
この顔いぼの大きさは、米粒くらいから豆くらいのものがあります。
扁平だったり、少し隆起した角の少ない顔いぼで、皮膚の色と同じ色をしているので、小さいものなら、目立つことはあまりありません。
顔全体から手の甲などにもできるいぼで、かなりの数ができることもあります。
尋常性疣贅は、顔以外に手足にもできるいぼで、自分で削ってしまったりすると、数がどんどん増えてしまいます。
放置しておく事によっても増えてしまうものなので、早めの治療が必要な顔いぼです。
老人性疣贅は、中年以降に発生することが多く、皮膚の老化現象のひとつとされている顔いぼです。
全身のどこにでも出来るもので、数mmから2?3cmくらいものまであります。