皮膚が盛り上がった小さな顔いぼの青年性扁平疣贅は、ウイルス性の顔いぼでも他人に移ることは少ないもので害はありません。
この顔いぼのウイルスに感染をすると、最初は顔に塊のようなポツポツが出始めます。
初期のころは、5ミリ以下の小さないぼが殆どなのですが、顔を手入れする時などにいぼを傷つけてしまうと、そこからウイルスが広がって、徐々に顔のあちこちにいぼが出来てきてしまいます。
また、青年性扁平疣贅はニキビなどと間違えやすいもので、勘違いをしたまま弱性のステロイド配合塗り薬を使用してしまうと、顔いぼが悪化して症状が益々進んでしまうので注意が必要です。
顔いぼの症状が進んで、顔全体に広がるまでになると、腫れや赤みも増して、痒みも酷くなってしまいます。
そうなると顔いぼから汁がでてきてしまって、自分ではどうする事も出来ない状態になってしまいます。
そうならないためには、顔いぼかなと思ったら早めに皮膚科で治療を受けるようにしましょう。