顔いぼの中でもウイルス性のものは、自分で削ったり、触ったりすると感染が拡大してしまいますので、専門の医療機関で診察を受けることが重要となります。
診察の結果によって治療法も異なってきますが、主に液体窒素を使って、顔いぼの出来ている部分を凍結、融解を繰り返して治療する凍結療法が行なわれる事が多いようです。
レーザー療法もありますが、保険の適用がないので、自費で行なう事になります。
液体窒素療法は保険が適用されます。
老人性の顔いぼの場合は、炎症を起こしていたり、日常生活上で不便を来すような場合覗いては、治療を行なわなくても問題がないので治療の対象にはならないことが多いようです。
症状の軽い顔いぼの場合は、漢方薬で治療する事もできます。
漢方薬では、ヨクイニン・ハトムギ粉末が顔いぼの治療に効果的とされています。